国道58号線の旅
国道58号線の旅
国道58号線は実は、鹿児島から種子島、奄美大島を通り、沖縄本島へとつながっている国道です。国道58号のフィナーレを飾る沖縄本島。島の南部は市街地を通っており交通のメインであり、名護市より北側は山と海が奏でる美しい海岸線が続く。
沖縄本島の西海岸沿いに位置しており、絶景がいくつも並ぶ、とても走りがいのある最も美しい国道といえるであろう。全長は約125㎞で、北は国頭村字奥から始まり、南は那覇市の明治橋まで続いている。
◆北部地区◆

【上部地図①】沖縄本島における国道58号の起点となるのがこの場所。あくまでも国道58号の起点は鹿児島だが標識では島内にも起点として設定されている。
【上部地図②】辺戸岬沖縄本島の最北端にある岬。観光スポットしても有名で国道58号からちょっとだけ脱線すると断崖絶壁になっている絶景が広がる。天気の良い日は奄美大島が見えます。
写真はこの辺戸岬のシンボルとなる石造。
◆中部地区◆
【上部地図⑤】『道の駅』許田国道58号線上の許田入口には『道の駅』許田があり、沖縄の特産品やお土産、北部地区ならではの食材や果物などが販売されており、多くの観光客で賑わっています。
【上部地図⑥】中部海岸線道路風景このあたりは場所によって、片側2車線で実に走りやすい作りなっており、ついついアクセルを踏みたくなってしまう程爽快な道路です。スピードの出しすぎは危険なので、ゆっくり景色を楽しみながらがツーリングしましょう。
◆南部地区◆

【上部地図⑧】国道58号線終点
鹿児島市から続く国道58号の終点。残念ながら終点と明記した看板はないです。右側の写真の中央分離帯にある石造が境界点。58号はこのポイントより奥側からであり、手前は国道331、332号の重複区間となっている。この地点より南部には空港や、平和記念公園など、まだまだ多くの観光地があります。






【上部地図⑦】北谷町美浜
